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よくあるご質問

 

 
育児サポートdouce.に寄せられるご質問にお答えするページです

01

02

ベビーシッターサービスはしていないのですか?

 

当法人ではベビーシッターサービスは提供しておりません。

中心となって活動している助産師たちは、出産施設での分娩介助や妊娠期・産褥期のケア、保健指導のスキルを積んできました。

それらのスキルを周産期にある方々に提供し、より良い家族の時間を支えるための活動を理念としています。

03

既存の出産施設と育児サポートdouce.の違いは何ですか?

 

育児サポートdouce.では妊娠期や育児期の方々がよりケアを受けやすい環境を提供したいと考えています。

 

例えば出産施設では乳房のケアを受けられるのは、その出産施設で分娩をした方に限られたり、出産後の月齢によってケア期間が限定されることもあります。また、日々忙しい出産施設に些細なことで連絡をしづらいという背景もあります。

 

妊娠期においては、お仕事の関係等で出産施設や行政が行う両親学級にスケジュールが合わなかったという方々にも個別指導や相談を提供できることが特徴です。

 

育児サポートdouce.ではサービス提供地域にお住まいの方々に、小さな心配事にも気軽に受けられるケアを提供します。

 

04

なぜ、ケアの提供地域が限定されているのでしょうか?

 

現在ケアを提供するために活動している助産師は、残念ながら少数です。

一件一件のケアを充実させるためには十分な時間が必要です。そのため、育児サポートdouce.事務局を拠点として活動しやすい地域を設定しております。

 

現在活動中の助産師達も、今後、新しい仲間に出会い、サービス提供地域を拡大できる日を楽しみにしているのです。

生後3か月以降は相談にのってもらえないのですか?

 

助産師のケアスキルは妊娠期から産褥期に行うケアを中心としています。

そのため、基本的には出産前から生後3か月までの親子のケアと、それ以降は小児科という専門性を重視しています。ただし育児に伴う疲れや愚痴には助産師が対応することが可能です。

お子さまの心身の健康に関しては小児科の受診をお勧めすることがあります。

05

相談にのってくれる助産師は、毎回決まっていますか?
また助産師だけの組織ですか?

 

助産師によって担当地域を分け、できるだけ同じ助産師が対応できるように努めております。

ただし、助産師の体調や諸事情により、やむなく担当を変更することもございます。

急遽、担当助産師が変更となる場合は、お電話でご連絡をさせていただきます。

 

当法人で中心となって活動をしているのは助産師です。しかし、当法人の趣旨に賛同し、応援してくださる

産婦人科医師、小児科医師また看護師、保育士など様々な職種の方とネットワークを構築しています。

 

 

 

      

 

 

育児サポートdouce.が目指すネットワーク

出産前の不安・育児の不安など

 

産前教室・産後授乳支援・育児相談など

応援看護師

 

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