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夜間の室温コントロール

豪雨による被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

今日の東京は雨が降っています。

考えてみれば、梅雨時期は、それらしいまとまった雨は少なく、暑い毎日でした。

今日は朝から湿度は高いものの、涼しく過ごしやすい一日です。

連日の暑さから、やっと少し解放された気がします。

さて一昨年とその前の年のこと。

助産師たる私は恥ずかしながら、2年続けて軽い熱中症にかかりました。

外にいたわけではありません。自宅で、朝、起床した時のことでした。

起き上がると、激しいめまいと吐き気に変な汗が出ました。

動悸も強く、これは・・・と思い近所の内科にフラフラしながらたどり着きました。

はい、予想したとうりの熱中症でした。

幸い、軽症だったので、経口補水液を飲んで、重症化は免れました。

2年目も同じ状況です。受診先も一緒だったものですから、厳しく注意される始末です。

もともとエアコンの冷えが苦手で、眠る時はエアコンを消し、窓を開けていました。

寝入りばなは多少暑かったのですが、夜中はそれほど辛いと思わずに、目が覚めてみたら・・・

最近の夏は年々気温が上昇しています。

それに熱中症になった前日は、随分と疲れていた覚えがありました。

近頃、夜間に熱中症が増えているようです。

夜間は多少なりともも気温が下がりますから、エアコン嫌いの方は消しちゃいますよね。

でも、体調によってはエアコンも適度に必要かもしれません。

エアコンをつけても、足元は毛布をかける、首には古いストールやタオルをまく、エアコンの風が直接、体に当たらないようにするなどの対処をしながら使うことも考えましょう。

そして、水分の補給。枕元には水分を置くと良いでしょう。

小さいお子さんの場合は、お腹が出ないような衣類を選ぶと寝冷えが防げますよ。

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