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新年度に向けて


2022年の早春は、国内も世界もざわめきが付き纏いますね。

戦争・地震といのちに直結するような出来事があって、新年度になってどうにかなる事は少なそうです。

どちらも個人の力ではどうしようもない。こんな無力感を感じたこの1ヶ月でした。

職業柄、ウクライナでの小児科・産科病院が爆撃の対象になり、転がった保育器が映像となって流れてきた時には

どうしようもない苦しさ湧きあがりました。


今回はこの1ヶ月に関わりのあった人から聞いたり、教えていただいた言葉を紹介したいと思います。


無力感が一気に高まった時:NGO活動をしている方からTwitterにて

「自分の存在があって頑張れる人がいる。巡り巡って平和はできるから誰かを助けているのはみんなを助けているのはみんなを助けてるのと一緒。日々の幸せを増やしていることに価値観がある。」

「平和な国にいるからこそ平和が壊されていく現実に傷つくし、平和を守りたいと、堂々ということができる」

「平和は家庭から始まる、全ては親子からです。」


NGOに参加した経験がある人から聞いた話:支援者から届いた手紙から 

「自国にいても支援先に思いを馳せている。自分がその国で自分でできることをしている。いる場所は違っても幸せや平和を一緒に考えるチームだ。」


自然災害をはじめ、平和という状態はあまりにも簡単に崩されているこの春。


私は「親子」という小さなコミュニティーに寄り添いながら、世界のチームの一員という意識を自覚しています。



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